塩にアロマオイルを入れて混ぜ合わせれば出来上がりです。 昨日の昼休みの出来事、...
バスソルト、使ったことありますか?
エステなどでも使われていて、とってもキレイになれるアイテムなので、必見ですよ(^_-)-☆
ご存じでしょうか?バスソルト
塩入のお風呂だと言われるのは仕方ないと思いますが、単なる塩風呂だと言われるのは、ちょっと問題かも・・・。
だって、それは入浴剤であって、別に海水や塩水を湧かしただけのお風呂ではありません。
ちゃんとバスグッズとしても市販されていて、その種類は成分などによって、実に多種多様です。
先日田舎から主人の母が出て来た際、気を利かせてお風呂にバスソルトを入れたところ、こんな風に言われてしまいました。
何それ、ようするに塩入りのお風呂ってことでしょ、って。
私は絶対嫌よ、敏感肌なんだから、刺激のきつい塩のお風呂なんて、絶対に入れない。
悪いけど、全部流して、一旦綺麗に風呂釜を洗ってから、もう一回普通に湧かしてくれる!!
まあ、別にわざわざお姑さんのために準備した訳じゃないんですけどね!
我が家ではもともと週末はいつも姑さんの言う「塩入りのお風呂」で、のんびり寛ぎ、一週間分の疲れを癒やすと共に、英気を養っています。
最初は美容のためにと思って始めたのですが、今では主人も疲労回復に非常にいいという事で、とっても気に入ってくれています。
主人の母親が敏感肌で、軽いアトピー性皮膚炎を持っている事は前から知っていました。
だからこそ、その方がいいだろうと思ったんですけどね。
バスソルトには、ヒマラヤの岩塩を入れたものもあれば、パタゴニア塩湖の塩を配合したものもあります。
最近は塩と一緒に溶岩を入れたものまであって、自宅で岩盤浴の効果が得られると謳っています。
でも、あの堅い溶岩をなぜ入れるのか、ちょっぴり不思議。
細かく砕いて混ぜてあるとすれば、そのお湯を配水管に流した時に大丈夫かなぁ、なんて思ってしまいますけどね。
と、まあそんな事は私が心配する事ではなくて、市販されている限りは、ちゃんと配慮されているんでしょうね。
バスソルト入りのお風呂は、アロマテラピーの一環としてだけではなく、医療的観点からも推奨されています。
実際にアトピー対策の一つとして毎日入る事を勧めている皮膚科医もいると聞きました。
また、西洋ではクナイプ療法の手段の一つとしても用いられているんですよね。
特に市販のものは、塩と一緒にハーブなどをバランス良く配合しているので、美容的観点からも医学的観点からも、多くの支持を集めているのだろうと思います。
確かに、肌の弱い人が海に浸かるとアレルギー反応を起こすという話も聞いた事はありますが、塩水が皮膚にいいという話があるのも事実です。
だからこそ、お姑さんにもその効能を楽しんで欲しかったのですが、ああ、とても残念。
それに、嫁としての本音を言わせてもらうと、思い切りむかつくなぁ、なんてね。
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